決済のタイミングを見逃さないように

FXの取引をするための基本的な知識をここではご案内しています。
何度も取引をされている方ももう一度確認をしておくと良いでしょう。

 

FXの取引では決済をするタイミングが最も重要なことと言えるでしょう。
そのタイミングを逃してしまうと、負債を抱えてしまうことになってしまう恐れがあります。
FXにおきましては円高が進行し、為替損益が膨らんでいるのをじっと我慢して見ているようなことをする必要は一切ありません。
つまり円高が進みそうなら決済してしまえばいいわけです。

 

外貨預金では、一定期間運用しなければ、予め決まった利回りを貰うことが出来ません。
しかしFXではいつ決済しても運用期間分のスワップ金利(利子のようなもの)をもらうことが出来ます。





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決済のタイミングを見逃さないようにブログ:17 9 17

あれはあたくしが10歳頃のことだったでしょうか…

あたくしの家には止まったままの小さな柱時計がありました。
そしてあたくしがもう少し幼かった頃、
その時計は確かに動いていて
30分ごとに時刻を知らせる音が鳴っていたことを
あたくしの耳は覚えています。

いつから止まっているのか、
いつから時計の音を聞かなくなってしまったのか、
はっきりしたことは思い出せなかったけれど…

あたくしはもう一度その時計の音を聞いてみたくなり、
親父に訊ねてみました。
「あの時計止まったままだけど壊れているの?」

親父は時計を見上げ少し考えてから
「誰もネジを巻かないから動かないんじゃないかな…」と言い、

「じゃああたくしがネジを巻いてもいい?」と聞くと
「いいよ、やってごらん」と答えてくれました。

あたくしは時計の下に椅子を持って行き、
それに乗り、ホコリっぽい時計の扉を開けてみました。

「振り子の下に鍵があるだろう、
文字盤の方に鍵穴があるからそこに入れて巻くんだよ」
と親父は教えてくれました。

あたくしは小さな鍵を文字盤の鍵穴に入れ
「キリキリ」と回し出しました。
全部巻き切るまで鍵を回しました。

そして親父に時間を聞き、時計の時刻を合わせ
振り子を指で「トン」と横に弾きました。

すると時計は
再び時を刻みはじめました。

いつの間にか見捨てられ取り残されてしまったあの時計は、
かくれんぼの時、一人だけ見つけてもらえなかった娘のようです。

誰かに気付いて欲しくて、誰かに必要とされたくて…

動き出した時計を見あげ、親父はこう言いました。
「毎週巻いておくように…」と。

フンガフフ